フードテックビジネス実証・実装事業
令和7年度補正
本事業においては、フードテック等を活用した技術の事業化のための実証・実装を支援するとともに、実証・実装した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決及び食品産業の国際競争力強化のための新たなフードテックビジネスの創出を図ります。
- エリア
- 全国
- 機関
- 農林水産省
- 種別
- 補助金・助成金
- 支援規模
- 1000万~5000万円未満
対象者
本事業に応募できる実施主体は、以下の(1)、(2)のいずれか、また(3)を必ずを満たすものとします。
(1)フードテック等を活用し新たな商品・サービスを生み出す食品事業者、流通事業者、製造事業者、情報関連事業者、大学等の研究機関、食育・栄養関係団体、コンサルタント、海外食品事業者等を構成員とするコンソーシアムであること。
(2)フードテック等を活用し新たな商品・サービスを生み出す単独の事業者であること。
(3)ビジネスモデル実証・実装事業実施主体の事業担当者が、フードテック官民協議会の会員であること。
支援内容
事業内容
ビジネスモデル実証・実装事業実施主体(以下「事業実施主体」という。)は、主に以下の取組を実施します。
1. フードテック等を活用した技術について、事業化のための実証・実装を行う。
2. 本事業の実証・実装成果について、フードテックのビジネス化の促進、共通する分野の課題解決及びフードテックに取り組む事業者と関連事業者との接点づくりを図るため、本事業で株式会社ぐるなび(以下、「ぐるなび」という。)が開催するセミナーでの報告、パンフレットへの掲載等の横展開等に協力する。
3. ぐるなびが設置する評価委員会において本事業の進捗の報告を行い、その成果の検証、評価等を受ける。
補助金上限/補助率
支援金額 採択1件あたり補助上限20,000千円、補助率1/2
対象期間
交付決定の日から令和9年2月28日まで
問い合わせ先
フードテックビジネス実証・実装事業事務局
受付時間:月~金曜日(平日のみ10:00~12:00、13:00~17:00)
Tel 0800-100-4510
foodtech-r8@mail.gnavi.co.jp


