AIデバイス関連製品開発支援事業
令和8年度
公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金/重点支援地方交付金を活用し、県内企業が実施するAIデバイス関連製品開発に対して助成を行います。
※本公募は、福岡県の令和8年度当初予算成立を前提として、予算成立後に速やかに事業を開始できるようにするため、当該予算成立前に募集するものです。成立した予算の内容に応じて、事業内容及び補助額等の変更があり得ることをあらかじめご了承ください。
- エリア
- 福岡県
- 機関
- 福岡県
- 種別
- 補助金・助成金
- 支援規模
- 100万~500万円未満500万~1000万円未満1000万~5000万円未満
対象者
補助対象者
単独の場合、福岡県半導体・デジタル産業振興会議(以下「振興会議」という)会員(日本法人格を有していること)であり、かつ県内に県内に研究、生産・活動拠点を有すること。
共同体の場合、全ての構成員は振興会議会員で構成されたものであり、かつ提案代表企業は県内に研究、生産・活動拠点を有する振興会議会員企業(日本法人格を有していること)であること。
※振興会議の入会(入会金、会費ともに無料)は、( https://www.robot-system.jp/ )から簡単に申し込むことができます。
補助対象事業
福岡県半導体・デジタル産業振興会議会員(日本法人格を有していること)であり、かつ県内に研究、生産・活動拠点を有し、ものづくり又はサービスに係る事業活動を行っている企業を対象に、AIデバイスに関連する製品(サービス含む)の開発について支援します。
可能性試験(Feasibility Study)については、要素技術の開発や評価・検証であり、本事業完了後の実用化、事業化に向けた計画がある開発を対象とします。製品開発については、事業期間内に製品(サービス含む)又は上市に向けたサンプル品の完成が見込まれる開発を対象とします。
支援内容
補助率・補助限度額
区分 時給換算額の賃上げ額 補助限度額(補助率)※
可能性試験 30円未満 200万円 (1/2以内)
30円~59円 266.6万円(2/3以内)
60円以上 300万円 (3/4以内)
製品開発 30円未満 750万円 (1/2以内)
30円~59円 1,000万円(2/3以内)
60円以上 1,125万円(3/4以内)
※ただし、共同体の場合(交付要綱第4条(2)該当)で構成員に大学、公設試等が含まれる場合は、補助金の額の1/2を上限に、大学、公設試等の補助率を10/10以内とする。
補助対象経費
①機械装置費、②材料・消耗品費、③外注費、④旅費、⑤開発に係る人件費、⑥その他の経費
※一般管理費は補助対象外
※中小企業(みなし大企業含む)は、事業場内最低賃金の引き上げに係る特例を適用することで、補助率及び補助上限額を増加させることができます。事業場内最低賃金の引き上げが必要です。
詳細は、4月1日以降に当財団のホームページ等でお知らせいたします。
対象期間
交付決定日から令和9年2月15日まで
問い合わせ先
(公財)福岡県産業・科学技術振興財団
半導体・デジタル産業支援グループ(担当:田中、岡村)
〒814-0001 福岡市早良区百道浜3-8-33-105
TEL.:092-832-7157
E-mail:lsi-inove@ist.or.jp


